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ブログ「North Stage」の過去ログ置き場ですが、上演中の舞台のネタバレレポを置くこともあります・

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恐ろしいぐらい長くなったCDJ2008雑記兼参戦レポ

今日でCDJ2008終了から1週間が経過しようとしている所なので“今更かよ”感があるかと思われますが、ようやく気持ちの整理がついたので雑記のような参戦レポを書いていきますよぉ。


当初は9日夜と10日昼のみ参戦の予定でしたが、急遽千秋楽公演のチケットをお譲りしてもらって3ステージ参戦となりました。此処ではその辺の違いも交えつつ書いていった結果恐ろしいぐらい長くなってしまったのでその辺は覚悟の上で読んでくれると有り難いです。また、これ以外のこぼれ話に関しては明日アップ致しますのでコチラもお楽しみに。


では、続きにレポを書いていきます。




~開演前~

今回の開催地となったアイスアリーナは空調が無く、入った段階からお客さんの熱気なのか何なのか微妙にもやがかかったような感じがしていました。

今回の座席は、

9日夜公演 北スタンド35ブロック145番(後ろから2番目でしたが、メインステージにいるご本人達が米粒級の小ささだった…ということは無かったものの、詳しい表情はモニター頼りでした)
10日昼公演 アリーナA-2ブロック50番(前から7列目の下手より、モニターを殆ど頼らずに詳しい表情が見えました)
10日夜公演 南スタンド13ブロック29番(スタンド席、という括りで言えば前から3列目・同日昼公演程ではありませんでしたが、ある程度の表情は見えました)

でした。アリーナ席ではチケット半券再提示が行われていて、改めて会場の大きさを実感しました。

会場に入るとCUEファンにお馴染みの曲が客入れのBGMとして流れていて、合間には亜樹ちゃん・大下君・飯野君の3人が出演している「ThankCUEショッピング」という通販番組のパロディVTRで公演グッズが紹介されたり、来年のNACS新作公演の日程発表・「FILM TOUR」告知・ドコモユーザー限定ムービー告知・スカパー!での後日オンエア告知・他協賛会社のCMが流れていました。

大きい会場ということで開演時間が何分か押したものの、照明が落ちると観客の歓声が一斉に上がり、3時間に及ぶ公演が幕を開けました!


~オープニング~

VTRが流れ、メンバーの登場。今回は開催が丁度北京オリンピックの翌日・この会場が1972年に開催された札幌オリンピックで使われた場所、ということでオリンピックに登場する競技のアイテムとそれをやるフリをして各メンバーが紹介されました。

メンバーが扮していた競技(紹介順)
飯野君→ボクシング
奈緒美ちゃん→新体操(フラフープ)
大下君→卓球
藤尾君→野球(バッター)
河野君→重量挙げ
くにちゃん→新体操(リボン)
亜樹ちゃん→新体操(こん棒)
琢ちゃん→テニス
シゲちゃん→陸上(リレー)
リーダー→カヌー
顕さん→陸上(ハンマー投げ)
洋ちゃん→アーチェリー
ミスター→サッカー

全員がおそろいの黒いジャージに身を包み、階段から下りると花火が一斉に上がりました。この花火に対して洋ちゃんは“火薬増やしたんじゃねぇのか?”と毎回ツッコミを入れていました。

フリートークは毎回お話の内容が変わっていたのですが、覚えている分だけで書くと…

全公演共通
・“道内勢の人~?”と叫ぶと3割方、“道外勢の人~?”と叫ぶと7割方が反応。

9日夜公演
・「残念」とだけ書かれていたり、「琢」とだけ書かれていたりする、ファンの方が作って持ってきた手作り面白うちわにメンバーがツッコミ。「てる」とだけ書かれているうちわに洋ちゃんが“それってGLAYのファン?”とツッコミを入れると、実は他の席の人の同じ柄のうちわと組み合わせると「洋/ちゃん/あい/し/てる」(←伝わりにくいですが、こんな感じで分けられていました)という電報もどきのメッセージになるのだとか。
・今回は道外だけでなく外国の方からもファンが来ていて、アメリカから来た、と言うと“それってオクラホマ(州)の方?”とツッコミを入れられ、オクラホマのお二人は“それは無いでしょ”と否定しつつもフォロー。(9日夜公演)

10日昼公演
・更に札幌市内の地区別に絞ってきたかと思いきや、リーダーが“東川町から来た人~?”と呼びかける一面も。アイスアリーナは6300人のキャパということで、もしコレと同じ人口の東川町民が全員この会場に集結したら100%空き巣入り放題だと、笑いを取っていました。
・この日の朝はメンバーそれぞれが車に分乗して公演会場に向かうことになっていましたが、ミスターの車に乗ることになったシゲちゃんがちょっと遅れて到着。しかしそれと同時に鼻血が止まらなくなってしまい、公演直前まで悶えていたようです。

10日夜公演
・外国組のファンネタその2。中国は上海から来ているファンに“オリンピックの方が大事でしょ!”とツッコミ。


~闘魂兄弟頂上決戦!命を懸けた友情 その1~

メンバーがはけていき、VTR上映がスタート。合間に生の芝居を挟みつつ上映されていく。

(VTRパート)
物語の舞台は北海道のとある市。炭鉱事故で互いに父を亡くしたケンとタクマ、そんな二人の前にミスター×が現れ、二人は悪役レスラー養成機関である「尻の穴」へと入門することとなった。そこで待ち受けていたのは過酷な日々ではあったが、二人はお互いに支え合い成長していき、強くなっていった。

余りの過酷さに命を落とす者、脱走しようとして命を落とす者、そして脱走に失敗して拷問を受けて命を落とす者…この「尻の穴」では裏切りは許されなかった…。

(芝居パート)
リーダー扮する「尻の穴」教官が、河野君扮する脱走に失敗した生徒の一人を追いつめていく。“叩いてもいいか~?”と教官が言うと、観客の殆どが“いいよ~!”と歓声を上げ、叩く。音こそはそんなに大きくなかったものの、かなり痛かったそうで。ちなみに、10日夜公演ではオクラホマのご両親が来ていたのもあってか他公演よりも自重して叩いたつもり(?)らしいです。

そんな様子を見ていたケンとタクマ、“どこかからか「逃げて~!」という声が聞こえる”とお互いに話していると、観客全員で“逃げて~!!”という歓声が上がり、二人は逃げていきました。

(VTRパート)
遂に脱走を決めた二人、何とか誰にも見つからずに脱走に成功したものの、どうするか分からず青屋敷で休みつつも考え、その場を去ろうとしたその時、店員(藤尾君)が袋一杯のおにぎりをくれました。

(芝居パート)
実際に食べたおにぎりの具は各公演で違いましたが、食べながら話す所ではほぼ食べきってから話した回(10日夜公演)と食べきれずにもごもご状態で話した回(9日夜公演&10日昼公演)がありました。ケンの回想シーンでは亜樹ちゃん扮する妹とくにちゃん扮する母が応援する、という回想が下手側で演じられていましたが、何故か大下君扮する斉藤キミが登場し、“さとる、頑張るのじゃよ”と言うと、二人から“いないでしょ?!”とツッコミ→最後は“う~ん、あるある”というあのオチで終わりました。食べ終わると、今後のことを考え一応は別々の道を二人は歩むこととなりました。

(VTRパート)
しかし、そんな二人を「尻の穴」は許すわけがありませんでした。逃げ切ったつもりでも監視されていることを知らず…。

二人は「尻の穴」の目をかいくぐるべく、ケンは犬・タクマは豚の覆面を被り、覆面レスラーとしてリングに上がり次々と立ちはだかる刺客達を倒していきます。そして、世界の果てにあるといわれている闘魂スタジアムで迎えた世界一決定戦で二人は闘うことになってしまいます。二人の内、どちらかが死ぬまで闘うデスマッチ、ミスター×だけではなく洋ちゃん扮する「尻の穴」総帥もその結末を見届けることに…。

(芝居&歌パート)
TEAMケン(顕さん・シゲちゃん・亜樹ちゃん・オクラホマ・飯野君)は南スタンド入り口、TEAMタクマ(琢ちゃん・リーダー・ミスター・くにちゃん・奈緒美ちゃん・大下君)は北スタンド入り口からそれぞれ登場。スタンド席の観客にもまれながら、サブステージに到着するとポージングをし、メインステージに到着すると早くも場外乱闘が起こっていました。

それぞれのチームが集結するとミスター×から“あのお方をお呼びしなくては”との一言が出て、アリーナB&Cブロック通路側の入り口から洋ちゃん扮する「尻の穴」総帥が登場! 蜘蛛の巣をかたどった感じの御輿に乗り、“「尻の穴」総帥だ!”を連呼、持っていた水鉄砲で“総帥の聖水だ!”と言いながら客席に水鉄砲で攻撃する一幕も。他にも“こうもん様と呼べ!”や“お前らの尻は綺麗か?俺の尻は痔持ちだ!”と延々とオンステージ状態が続き、ようやくメインステージに登壇すると、口々に“長いんだよ”とつっこまれていましたが、反論したメンバーには容赦なく聖水攻撃をしていました。

闘いの前にケンとタクマは「ハッスルマッスルCDJ」を熱唱。途中から拡声器を持って歌う一幕もあり、アリーナ席の通路を通過して退場していきました。


~Jake stone garage ライブ~

「buzz diver」と「ステラ」の2曲を熱唱。


~CUE-1グランプリin真駒内~

ミスターがレフェリーの格好で、他のメンバーは各チーム毎のTシャツを着て登場。(チーム割りは先ほどとほぼ同じ、先ほどはどちらにも属していなかった洋ちゃんはTEAMタクマ側に) ホイッスルの音に合わせて行進、最後は“ピッ!ピッ!ピッ!”で終わるはずが何音か多く吹いていました(笑) 此処では2チームに分かれて2種目の競技で戦うことに。

(絶叫遠投)
とよしーさんのイラストが競技説明VTRとして流れる。ルールは投げる人のサイン入りボールを、相手チームの質問の答えを叫びながら投げ、投げた距離ではなく声の大きさで競います。

以下覚えている質問と回答(順不同)
・亜樹ちゃん 「今までの彼氏から言われた一番酷い一言」→「死体」
・奈緒美ちゃん 「崖から落ちそうな亜樹ちゃんとくにちゃん、助け出すならどっち?」→「くにちゃん」、「男性から言われて嬉しかった一言」→「上腕二頭筋が綺麗」
・顕さん 「今まで奥さんにあげたモノの中で一番高額なモノ」→「結婚指輪」、「スカパー!でのオンエアに乗っかっても大丈夫な下ネタ」→「生でどう?」
・リーダー 「ベッドの上で奥さんにささやいた甘い一言」→「同じ夢見よう」、「奥さんに面と向かっては言えない一言」→「愛してる」、「NACSメンバーから稽古中に言われた一番傷ついた一言」→「お前の芝居は分かんねぇ」
・シゲちゃん 「女性をキュンとさせた一言」→「土下座でお願いします」
・飯野君 「一つ前の付き合っていた彼女の名前」→「つばさ」
・琢ちゃん 「ファーストキスをした場所」→「旭川のツインハープ橋のはしっこ」

これ以外のハプニングとして、奈緒美ちゃんがボールをアリーナ席のお客さんに直球で投げてしまい謝ったり、飯野君が彼女の名前を叫んだ後に憔悴状態になったり、琢ちゃんが投げようとしたら何故か“ポニョ~!”という声が聞こえたり、投げた拍子で測定器のコンセントが抜けてリーダーの声の大きさが判定できなかった、ということがありました。

(ぬるぬるプロレス)
同じくとよしーさんのイラストが競技説明VTRで流れる。ルールはローションが塗られたリングの上で各チーム一人ずつ登壇して取っ組み合い、先に転んだ人の負け。

対戦カードに関しては全部覚えていないのでガッツリ省略させて頂きますが(ヲイ)、3ステージ全てに共通することとして、シゲちゃんの話を。9日夜公演と10日昼公演では琢ちゃんと対戦。リングの端っこから滑って相手を蹴落とす作戦を敢行したのですが、どちらも外に出てしまい琢ちゃんの勝利。10日昼公演に至っては会場・ステージ共に笑いが止まらない状態が続きました。10日夜公演はリーダーとの対戦、2回作戦を敢行したもののリングの端っこに出ることなくリーダーと抱き合う事が続き、コレを見たリーダーがその作戦を敢行したところ、前項のシゲちゃんと同じ結果になってしまい、結局の所この作戦は全くダメだ、というオチで終わりました。

2つの競技が終わるとミスターとNACSさん全員はすぐはけていき、残りのメンバーが次のステージまでの合間を持たせていきますが、“トイレタイムじゃないですよ~”とお客さんにつっこんでいたりしました。


~月光グリーン ライブ~

一昨年のCDJでオープニング曲として使われた「夜が明けるまで」と、同じく一昨年のアルキタCMソングとして使われた「それでも生きる道はあるさ」の2曲を熱唱。


~TEAM☆NACS オンステージ~

ナレーションが入り、ステージ真ん中から5人が登場。「おねがい!NACSSUMMER!」を熱唱していきますが、最後のサビの前でシゲちゃんが女性ダンサーの一人に告白する、というちょっとした芝居がありました。9日夜公演と10日昼公演は帰ってきた返事はビンタ・あえなく告白失敗でしたが、10日夜公演ではOKの返事がもらえてちょっとだけ一緒に踊った、というサプライズがあり、これにはシゲちゃんも全く予想していなかったそうです。

軽いMCタイムの後、「ナックスハリケーン」を熱唱。最初の伴奏が終わってポーズが決まった後、リーダー&洋ちゃんが上手側サブステージ・残りの3人が下手側サブステージに移動すると…何とそれらがスタンド席にそって動きだしました。シゲちゃんのセリフの前で2つのステージが東スタンドの真ん中で合わさって、そのままサビを歌い上げました。間奏ではすっかりお馴染みの通路通過があり、最後のサビの途中で何とか全員が戻ってくることが出来ました。

歌の後、洋ちゃんだけがすぐにはけていったのですが、これは新曲である「スマッシュヒット LOVEバシーン!」の準備のためだとメンバーが説明。準備が整い、月光グリーンによる演奏がスタートすると洋ちゃんが衣装を変えて再登場。最後のサビの部分は各エリア毎にレスポンスを求めていたりしていたため10回近くは繰り返して歌っていました。


~闘魂兄弟頂上決戦!命を懸けた友情 その2~
(VTRパート)
亜樹ちゃん扮するケンの妹からの手紙が流れる。

(歌パート)
制服姿になった女子部3人が「手と手」を歌います。2番に入る前にオクラホマ・大下君・飯野君の4人が3人と同じ制服姿で登場し、サビでは3人のことをおちょくるような合いの手(覚えている分で書くと、「次の日何にも覚えていない」「おぎゃぁと生まれて36年」「素直が取り柄といわれるけど 正直あんまり嬉しくない 素直とアホは紙一重」ぐらいかな?)とヲタ芸で曲を盛り上げていきます。

(VTRパート)
互いに闘い続けるケンとタクマだったが、闘っている内にお互いが闘わなくても良いのでは?という気持ちが生まれ、試合は一時中断。

しかし、その時「尻の穴」最強の刺客が二人の前に現れた…

(芝居&歌パート)
何かが来ると警戒する二人、その時アリーナ上手側入り口から馬に乗って(…っていっても人力式だけど)シゲちゃん扮するKILLER Zが登場。ステージに来るまでの間二人は“切れ痔だ”と半ばツッコミを入れていきます。ステージに登ると2~3回マスクを外すフリをしてようやくKILLER Zの顔が出ます。

素顔が出るやいなや二人を攻撃、そして階段の一番上に上がったと思ったら今度は左の尻に書かれた「絆」の一文字をパンツをずらして二人に見せます。何かに気がついた二人はパンツをずらすと同じく「絆」の一文字が。“3分割だ!”と言い張るKILLER Z、“俺の尻が一番白い”とぼやいてみるタクマ、この一文字にはどんな意味があるのかと二人が問いただすと、“内緒だ!”と言い張って教えてくれません。(但し、9日夜公演時には“その正体はDVDの特典映像で!”と言っていました)

「KILL ME」を歌いながら2対1の戦闘を繰り広げていきますが、最後は二人の力でKILLER Zを見事に打ち破ります。階段を上りステージから去ろうとする彼に二人は“何処へ行く?!”と言うと“俺んちだ”という返答、そして先ほどの「絆」の意味を再度質問しようとすると“我が生涯に一片の悔い無し!!”と叫び、去っていきました。

“何がしたかったんだ?”と疑問に考える二人ではありましたが、複雑な運命を辿っている事を悟った二人は今度こそそれぞれの道を歩むことになり、どちらが世界一なのかはまた次の機会に持ち越すことになりました。それでも最終的には「尻の穴」壊滅という目標を掲げ(二人とも尻の穴を開くようなフリをしていましたが、ケンに至ってはそれを舐めていました)、二人は去っていきました。

そんな二人を影からずっと見ていた「尻の穴」総帥、“安い台本だ”“尻の穴を開くな”“まだこれで終わった訳じゃない”などと言いつつ復讐を誓っていました。ちなみに10日夜公演では“N○Kに絶対言うなよ?!”と念を押す場面も。

(6500人の刺客達と一緒にジャンボリーの歌)
総帥の問いかけに答えるミスター×、ケンとタクマを倒すべく集まった6500人の(丸…三角…いや、)刺客に二人を倒すための特訓をしていきます。

“チョ~ビヒゲ♪ チョ~ビヒゲ♪”のフレーズでチョビ髭教官と刺客候補生(オクラホマ・大下君・飯野君)が登場。ケンとタクマを倒すべく6500人の刺客と共にジャンボリーの歌を練習しようとするのですが、歌のみで既に刺客の殆どが歌える状況に“何故歌える?!”とツッコんで、“歌えないのが正解だ”とぽつり。踊りも練習するべく立ってもらおうとすると、“ロイヤルボックス(北スタンドの前方にあるエリア)も立て!!”と命令したものの、“今日は偉い人も来てるんだ”とちょっとだけ萎縮していました。更にキャラを忘れかけて自分にツッコミを入れたり、竹刀が折れるハプニングに見舞われたりということもありました。

ステップ毎に練習→2回歌う、をやって完璧になった刺客達に“これからもケンとタクマを監視してくれ”と教官は言い残し、登場した時のフレーズを歌いながら5人は去っていきました。

4年前は逆ピース・一昨年はエビちゃんポーズだった決めポーズ、今回は右手人差し指と中指を鼻の下に持っていくチョビ髭ポーズ(加トちゃんペッ!ではないらしい(笑))でした。


(VTRパート)
ケンとタクマ、お互いに宛てた手紙が流れる。ケンは修行とタクマの身を思ってメキシコへ、タクマは日本に残ってプロレスを続けていたが、本当の強さとは肉体的な強さだけでなく精神的なモノもその中にある、ということを時が流れた今、二人は悟ったのであった…。

(完)


~オフィスCUEメドレー&エンディング~

CDJ2008Tシャツを着てタレント陣が全員集結。「月の裏で」→「ビーチドリーマー」→「勇気の翼」→「ハナ~僕とじいちゃんと」を全員で熱唱しました。「勇気の翼」ではメンバーがTシャツの色別に二手に分かれ、可動式ステージで歌い上げたりモノを客席に投げていました。

最後の挨拶ではライブで盛り上げてくれた2組のバンドメンバーも登壇。一通り挨拶を終え、「アルバム」でラストを飾りました。全員で合唱する“ラララ”パートでは原曲よりも1フレーズ多く歌い、最後はタレント陣・バンドメンバー19人全員で記念写真を撮り、曲が終わりメンバーははけていきました。


~アンコール~

お約束のアンコール、再びタレント陣がほぼ全員登壇して何事もなく話していると…階段の上からマッスルブラザーズが登場!! これまたお約束の「ハッスルマッスルブギ」を1番のみ歌い踊り、今度こそ3時間に及んだステージは幕を下ろしました。


~アンコール2回目(10日夜公演のみ)~

くにちゃんの退場アナウンスが流れてもお客さんの殆どは一向に席を立たず、“アンコール!”の声が会場に響き渡っていました。数分その状態が続くと三度タレント陣が登壇。歌はありませんでしたが、ご挨拶とお礼で観客を楽しませて今度こそ幕を下ろしました。


*************************


以上、恐ろしいくらい長いCDJ2008雑記兼レポで御座いました。最初の方にも書きましたが、イベントの内容以外のこぼれ話は別記事でアップ致しますのでそちらもお楽しみに。

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