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ブログ「North Stage」の過去ログ置き場ですが、上演中の舞台のネタバレレポを置くこともあります・

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「N43°」レポ~アフタートーク編

11月15日の夜公演と翌日16日の昼公演に参戦してきました。このレポは参戦し終わった直後に書いて、予約投稿でアップした形になっております。また、タイトルにもある通りネタバレがありますので、来年2月の一般公開や今後発売されるであろうDVDが初見となる方でネタバレ否定派の方はこの先読まないことをオススメします。


※11月29日深夜 ちょっとだけレポ修正しました。




※一応順番に書いたつもりではいますが、一部順不同な箇所も御座います。その辺はご了承下さいませ。



15日夜
2時間近くに及ぶ上映で体がくたくたになっているであろうお客さんに“立って体をもみほぐす”タイムが与えられたものの、他の地区に比べてその時間は案外短めだったようです。この日は当日券で立ち見になったお客さんがお一人。洋ちゃんが“大丈夫かい?”と心配しつついじる一幕も。


この日の昼公演と夜公演の合間にタイ古式マッサージをしてきた洋ちゃん、自分で見るのも恥ずかしい体位にさせられたと話すと、何故か顕さんがそれらしきポーズをするという一幕が。ちなみに名古屋公演の時にはリーダーと一緒にそれをしてきたとのこと。その一方で髪を整えに行ってきた琢ちゃんでしたが、やはりハゲネタの話にもつれこみ、“帽子を被るようになったらヤバイよ”と洋ちゃんがつっこみ(この時琢ちゃんは帽子を被っていたので)、それをシゲちゃんが笑って聴いていると、顕さんがリーダーの髪の毛に注目しまくっていました。名古屋公演が終わった辺りのリーダーの髪の毛の状態が微妙にやばかったらしく、リーダーが移動中に寝ている間にメンバーがそれを茶化していた結果、後日怒られたようです(笑)


今回の公演で13ステージ目を迎え、早くも話のネタが切れてきたらしく、今回はスタッフさんなどの制作陣にアンケートを取ったモノを使いそこから話を広げていくことに。「一番撮影が大変だった組は?」という質問には5人連続で洋ちゃんの組だという回答になり、理由は「ロケハンがギリギリだった」(特に後半の展開に置ける場面では良いアングルを探すのが大変だったそうで…)、「天候に恵まれなかった」(でもそのお陰で崖の風景での引きの場面では空に2本の虹がかかっていた)、「NACS5人のスケジュールを合わせるのが大変だった」(明らかにCUEのスタッフだろ、とぼやき炸裂)、と大変だった様子が伺えました。


撮影期間について、洋ちゃんの組が3日・リーダーの組が4日とメンバーの大半が撮影に3~4日かかっているのに対して、シゲちゃんは1日のみの撮影。しかし、編集となるとCGをフルに使うため他のメンバーよりもかなり時間を使っていて、「the 波乗りレストラン」の撮影の合間に編集作業をほぼ不眠不休で行い、納品日前日の夕方に完成したとのこと。散らかしさんの体に電撃が走る、という案外簡単そうに見える効果も2時間近くの編集時間を費やしたようで…


シゲちゃんの組でCGを多用した、という話から演出に関するお話になり、琢ちゃんの組ではトンネルの内部を真っ暗にすべく元からあった蛍光灯を全て消していったという地道な作業があり、洋ちゃんの組では「裸の明日」看板を作って貼る予定だったのをCGに変更・シゲちゃんが崖から落下する場面は始めにグリーンバックでもって落ちていく姿だけを撮ってそれを縮小→崖の風景と組み合わせる、というお話が続いたのですが、此処で顕さんが自分の組でもヤスダッタの股間隠しとしてCGを使ったと主張し、森の中での撮影では夜だと細部が見えないためあえて昼に撮影してその後に夜っぽく見せる演出効果を加えたのだとか。


最後に、5人それぞれから作品に対する思いとご来場のお客さんへのメッセージが告げられたのですが、その中で洋ちゃん以外は来年の新作公演「スプリング、ハズ、カム。」のタイトルをあえて間違ってみる、という面白いことがあったり(最後の方は本当にギリギリ下ネタでした)、洋ちゃんからは佐賀県・唐津で脚本を書いていた時にリーダーからは励ましのメール・琢ちゃんからはCUEダイアリーで“見つけたら懸賞金100万円だ”と書いていたことに“次は豚の役だからな”と返答・シゲちゃんから“これからゴルフ”というメールが届いた時には“OBOBOB… スライススライス…”というぼやきメールを返信・そして顕さんからは何も来なかったという話があり、シゲちゃんと顕さんの作品グッズがネタバレ配慮でシークレットになっているということでお二方からグッズの中身が公開・宣伝されていました。ちなみに顕さんのグッズでシークレットになっていない写真がありましたが、アレは顕さんの肩胛骨なのだとか。



16日昼
5人が登場すると昨日と変わらず盛り上がりは最高潮に。“洋ちゃ~ん!”と声援が聞こえると本人がツッコミ。そしてこれまた昨日と変わらず“立って体をもみほぐすタイム”が与えられました。この日はNE○Sの公演がアイスアリーナで行われていたということで、“どっちも観に行った人~?”と振ると一人のみが挙手。“どちらも観に行くなんて珍しいね”とリーダーが反応。今回は立ち見で見てくれた方が6人いて、“疲れたでしょ~?”と洋ちゃんが心配していました。


そんな中、顕さん張りに喋ろうとしないシゲちゃん。昨日ゴルフの打ちっ放しで良いスコアが出ず、落ち込んでいたようで。NACSの中でワンツー2人以外の3人がゴルフにやたらはまっていて、遂には“ファンと一緒にゴルフコンペやりたい”という話になり、それをお客さんに振ると半数が“やりたい”という回答をしてきたのですが、今度はリーダーが“ゴルフコンペとうどんコンペ、どっち行きたい?”と質問するとほぼ全員が後者という回答に。シゲちゃんや洋ちゃんが“うどんコンペって訳分かんねぇよ”とツッコミを入れ、顕さんは“裸コンペやりませんか?”という更に訳の分からない方向に…(笑)


琢ちゃんは此処に来て「部屋クリーン」が好きになってきていて、上映がスタートする時には“おっ、そろそろ始まるから行かなきゃ”と言う程に。他のメンバーも後になってから作品の持つ面白さに気がついたという話が飛び交い、シゲちゃんからは“いやらしい様な言い方はやめれ”とツッコミ。札幌公演では上田札幌市長と知人が楽屋を訪れてご挨拶をしに来たのですが、その時にもそれが好きだと市長がお話をされていて、それを聞いた洋ちゃんは“次の市長選は投票しない”とぼやき、その後には“この話はネットなどで口外しないように”と念を押していました。作品が全て完成した時に、メンバー一人一人に全作品が収録されていたDVDが渡され、自宅で見ていたりしていた所、顕さんの娘さんもまたそれが好きになったらしく、何回か見ている内に感動して泣き出すということがあったとのこと。


元々この作品で片づけさんと散らかしさんが喋っている箇所はセリフのテロップ無し・動きのみで楽しんで頂くというプランを取ろうとしていたシゲちゃんですが、「33分探偵」の監督に脚本を読んでもらった所、“テロップを入れた方が面白くなる”というアドバイスを受けて編集の際にはセリフのテロップ入れをしたようです。そこから今度は「ヤスダッタ3D」の話になり、アレこそほぼ吼えているだけだから本当に何喋っているか分からないし、通訳も教授のインド語を間違ってスワヒリ語に翻訳しちゃってるから…という事で話が展開していき、いつの間にか会場のお客さんへ作品に関する質問を受け付け始めていました。


顕さんへ→「ヤスダッタになるための役作りということで、眉毛は剃ったんですか?」
殆ど剃らずに、特殊メイクで眉毛を隠して、つなぎ目は上手いこと補正。

洋ちゃんへ→「「裸の明日」の教祖として使用された顕さんのヅラと高校生時代の回想場面で使われたシゲちゃんのヅラ、前者は「ドラバラ」の「さよなら朝日荘」・後者は「HONOR」で使っていたと推測されるのですが、本当ですか?」
本当。おやびんや諸橋さんがこのヅラを気に入って、早速使ったものの、撮影の際は顕さんは何でまたコレを使ったんだ…とちょっとご立腹だった様子でした。

琢ちゃんへ→「大森俊治さんを何故キャスティングしたのですか?」
大森さんとは仲が良く、彼自身も何回か舞台を踏んでいたため。ちなみに、そこから洋ちゃんが「そうだJ」の話に持っていってしまいました(笑)

シゲちゃんへ→「物を動かす場面はどうやって撮影したのですか?」
普段だとグリーンバックの背景に同じ色の箱や球体を持ち込んで撮影することがあるものの、一切使わずにパントマイムで表現したそうです。そこに豊島さんのイラストを編集で組み込み、散らかしたり片づけたりするという動作に見えるようにしたのだとか。

リーダーへ→「今回の作中で「FEVER」が再演され、公演グッズとして台本の復刻版が発売されましたが、再演の予定はありますか?」
先に回答は言わず、これまでTEAM NACSの舞台を観たことがあるのか?というアンケートに。一番記憶に新しい「HONOR」から始まり、一作品遡る毎に挙手するお客さんの数も減っていき(ただ、途中「WAR」と「LOVER」では人数が若干ながら逆転)、一番最初の「LETTER」は一桁台。前の方のお客さんはVHSで見ていて、後の方のお客さんは実際で生で見たとのこと。「FEVER」が今から10年前に実際に公演された時は、5人が最後の方で音楽に合わせてダンスをする場面でステージにもやを焚くという演出をドライアイスを用いて行った結果、床が滑りやすくなって顕さんが転んでしまったり、同じくダンスの場面でリーダーが踊りのやり方をど忘れしてしまいただただ突っ立っているだけ・他の4人はちゃんと踊っていて、ジャクソン5風になってしまった…というエピソードが紹介されました。

回答としては、過去の作品の中には客演を入れているため実現が難しかったり、最近の作品は暫く再演されることはないのですが、いつかこの作品のように再演してみたいとのことでした。でも、もし先ほどのダンスでのエピソードの様になったら、リーダー以外の4人が大変だな…という話もちょっと出ました。


(最後のご挨拶は15日夜と殆ど同じだったので割愛させて頂きました。)

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