I believe …

ブログ「North Stage」の過去ログ置き場ですが、上演中の舞台のネタバレレポを置くこともあります・

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「CUE DREAM JAM-BOREE 2006 『再会』」 レポ

2006年8月18日~20日に行われた「CUE DREAM JAM-BOREE 2006 『再会』」、18日初日のレポです。



☆開演前☆


降りしきる雨の中、会場のコンベンションセンターに到着したのは14時半過ぎ。大ホールの周りには既に数十人ほどのファンがグッズ購入の列をつくっていました。

15時になってグッズ販売が始まるとあっという間に長蛇の列が出来ました。自分の番を待っている間に、某所で知り合ったAさんにご挨拶。目的のグッズを購入してガチャガチャコーナーへ行き、いざ挑戦! 1000円分(5個)やるの予定だった筈がはまってしまい、2200円分(11個)やりました(爆)

グッズを購入しリストバンドをつけた後、その人と合流。ダブったり欲しかったりしていたカンバッジを交換しあい、軽食を食べるということで一旦解散。グッズ購入の列が出来ていた大ホールの周りや駐車場で雨宿りをして会場を待つ姿がありました。


駐車場で待っていると男の人が何かを配っている様子が。一体何なのか近くに来たとき寄ってみると、9月1日の「ゴルゴルゴ」で取り上げる“意識調査”たるもののアンケートを限定100枚で配っていて、私もその人から受け取って書きました。その後は大ホールの周りで待っていたAさんと再び会い、開場までCUE談義を交わし、そうこうしている間に開場の時間に。別の人を待つためにAさんとは再び分かれることになりました。

会場はひらがな列が平らなフロアにパイプ椅子・アルファベット列がひな壇に固定椅子という座席割り、ステージはメイン以外に10列分真ん中にステージ部分が突出する形でした。私の座っていた場所(アルファベット列前半・一桁台後半)の真ん前にはクレーンが置かれていたのを見て、最初はカメラ撮影の為だと思っていたのですが…!(この続きは本番にて)

開演30分前を切り、ここで今度は入り口でSさんに会いに行きました。話しているとちょうど青い雨合羽を着た副社を発見! 大変なんだなぁ…とつい思ってしまいました。ここでSさんのお仲間とも会って談義を交わしました。

開演が近いということで談義を終えて座席へ。開演前のアナウンスが流れた後協賛会社のCM、飯野君と大下君・オクラホマの4人(+顕さん)によるグッズ紹介VTR、NACSの次回公演予告が流れて照明が暗転。本番がスタートしました!!



☆さあ、いざ本番!!☆


~オープニング~


暗転した中、洋ちゃんがリーダーと顕さんの物まねをしている声が流れ、その後“バカ以外は今すぐ出て行って下さい”と忠告がありました。勿論私は“バカ”なので出て行く筈が無いですが(笑)

その声が終わると、月光グリーンプロデュースの音楽に合わせてオープニングがスタート! オクラホマ→女性陣→ネクスト(奈緒美ちゃん除く)→琢ちゃん→シゲちゃん→リーダー→顕さん→洋ちゃん→ミスターの順番に登場。シゲちゃんの目線と洋ちゃんの投げキッスには腰砕けになるほどでした。

音楽が終わると軽いMCタイム。洋ちゃんが“道外から来た人~!”と言うと観客の7割が反応、それに対してシゲちゃんが“じゃあ、道内から来た人は?”と言うと3割が反応しました。これを見てリーダーが“東川町から来た人ぉ~!”と言った結果、数人が反応していて嬉しい様子でしたが、洋ちゃんがその人達に“そんなことしてないで帰って米作りの手伝いでもしたらどうなんだい”とチクリ。

そんなこんなでMCタイムが終わると、歌タイム突入! 最初を飾ったのは「戦え!白き戦士~GO!GO!GO!」。以下「涙はいらない」「月の裏で」「安田国歌」「つぼみ」「ありがとうの歌」と6曲連続で歌を歌っていきました。「戦え~」のサビや「月の裏で」のかけ声では会場が一丸となって声を張り上げました。


~「山田家の人々」続編(+「さよなら朝日荘」)ストーリー前半部~


歌が終わると照明が暗転し、「君には」をBGMにスクリーンには「山田家」のダイジェストVTRが流れ、今回の設定は前作の5年後ということが最後に流れました。

ステージ上手側には山田家のセットが、下手側には朝日荘のセットが置いてありました。


お盆の最中のある日のこと。春三(洋ちゃん)が外に椅子を置いてひなたぼっこをしていると、泣いている千春(亜樹ちゃん)とそれを追いかける光(シゲちゃん)がやって来ました。千春を見て春三が“面白い顔だね~”と言うのですが反論、泣き続けていました。千春と光の子供である千光(河野君)がやって来て“どうして泣いているの?”と質問してきて千春が言おうとするのですが、光が必死で止めようとします。洋一(顕さん)も現れて事態はどんどん深刻に…。

そんな中、春弘(ミスター)と太郎(リーダー)が登場。店にあるものでダジャレ合戦を繰り広げようとしていたが、春弘はネタが尽きたり目的の野菜がなくかなり苦戦。太郎の番ではキャベツとトマトを使い、“キャベツとトマト一緒にしますか? きゃー、別のにして!”とネタを披露。

そんなことをしていると千春が二人に泣きながら相談しようとするとまたしても“面白い顔だね~”。しかし千春は光を指して“この人の携帯に知らない女の名前が…”と一言。光の弁解も虚しく皆が注目する中千春が読み上げた名前は“みさき”“みほ”、そして男みたいな名前の“りょう”。すると皆から“絶対あり得ない名前だらけだな…”と。


そんなこんなで光の浮気騒動は一件落着。山田家はお盆だというのにお金がなくて何処にも行けずじまい。“空から札束でも落ちてくれればいいのに…”と皆が思った瞬間空から札束がぼとぼとと落ちてきて、それに駆け寄る山田家の前に後藤利喜男(琢ちゃん)とその連れ(大下君・川島君・奈緒美ちゃん・飯野君)が登場。

相も変わらず嫌味な利喜男の言葉の数々に山田家はうんざりしていましたが、今回は後藤利喜男主催の歌謡コンテストがあるということを知らせに来たようです。

利喜男の取り巻きを見て“この人達バイトのCMに出ている人達じゃない?”と言うと、取り巻き4人が月光グリーンの「それでも生きる道はあるさ」に合わせてドラムを叩いたりギターをならす真似をし、そして曲の途中で謎の女性(くにちゃん)のセリフ“でも、契約したいのは君だけ”もバッチリ決まっていました。しかし、川島君演じる取り巻きの一人に“あんたCM出ていないでしょ”とツッコミが(笑)

“落としたその金はお前達にやろう”という利喜男の一言で洋一・千春・光が札束に群がったのですが、春弘がやめるように一喝。しかし彼らは札束になおも群がっていたものの、太郎のちょっと手遅れな一喝で止めました。

そして嫌味を吐きながら利喜男と取り巻きは去っていき、山田家は歌謡コンテストの為の作戦を練ることに。千春が元演歌歌手の御社亜紀ということで(←ちょっとむちゃくちゃな設定ですが(笑))それを元に考えていくことにしました。


一方、そのころ朝日荘では利喜男がパンいち(琢ちゃん)に対して歌謡コンテストの勧誘を行っていました。その誘いを断って部屋に戻ると相も変わらず織田先輩(シゲちゃん)の姿が。うんざりした様子のパンいちに対して織田先輩は突然“ほくろを取る”と言い出して更にうんざり。その為の手術代を貸してくれと頼んだもののパンいちはあっさり拒否しますが、お父さんに貸してくれと言う始末…。携帯を取り上げてお父さんに電話をすると“もしもし、おれおれおれおれ…”と言い始めてパンいちは止めに出ました(汗)

そして織田先輩は仲間の一人、白ふんどし一丁のふんいち(藤尾君)まで呼んできました。織田先輩同様ふんいちはパンいちの部屋でやりたい放題。ふんいちだけでなくシャツ一丁のシャツいちなど仲間がいるようですが、結局登場せず…。ふんいちが戻ると安田先輩(顕さん)が現れて、安田先輩は元ムード歌謡歌手の轟一郎だったという過去を生かして歌謡コンテストに出ることを二人に言います。


織田先輩が安田先輩の衣装を探す間、山田家では衣装を探したきりいつまでも戻ってこない光を千春は心配していたのですが、ようやく衣装を持ってきました。ところが朝日荘側で今度は織田先輩が戻ってこないという事態が…。慌てた光は帯を取ってくると言い出して2階に戻り、織田先輩が安田先輩の衣装を持ち出してきて、千春が“遅い!”と言い出すと慌てて戻って、光は取り出した帯を持ってきました。更に、洋一が来ないのを疑問に思うと安田先輩は何かの用事を思い出したように帰っていって洋一が戻ってきました。

こんな感じで朝日荘と山田家を行き来しているシゲちゃんと顕さんですが、後になるにつれて衣装やメイクがごちゃごちゃになって、光なのにほくろがついていてメガネが無くて下の衣装がジャージになっていたり、洋一なのにメガネをかけていたりとかなり大変な様子でした…。更に、パンいちの元に再び利喜男が現れた結果パンいちが外に出て一人二役を演じることもありました。


ドタバタが終わると早速コンテストへ出かけることになるのですが、洋一は“何処に行くか分からない”バラエティ番組のロケに行くと言いだし、太郎は“ジャンボリー”に行くと言い出して家を出ます。洋一はいつ帰って来るか分からないのでその後行く墓参りに行けるかどうかすらも分からない状況。

二人がいなくなると春弘は春三が座っていた椅子を片づけましたが、その時春三は寂しそうに外に立ちすくんでいました…。


~MORYTIME!ならぬ、TAROTIME!~


今年は太郎がジャンボリーダーという設定上、「TAROTIME!」ということになっていました。

一体どこから登場するのかと胸躍らせていると、何と私の目の前に設置してあったクレーンに乗って登場!! 私の頭の上をいとも簡単に通過していってそこから“ぬぁ~あ!”や“んんふぅ~まい!”等といったかけ声をリーダーに続いて出していきました。ホイッスルを使った遊びもあったのですが、あまりにも人が少ないのですぐ止めました(汗)

クレーンから降りて客席を通ってステージに行き、そこでジャンボリー体操の練習を観客と一つずつやっていきました。肩を乗せる所では会場全体が方向に迷うこともありましたがそれ以外は難なくクリア。最後の“あ!は!”、前回は両手で逆ピースが決めポーズでしたが、今年は両手でハートを作るエビちゃんポーズが決めポーズでした。

練習をした後は全体で2回通してこの体操をやってこのコーナーは終了。


~歌謡コンテスト~


くにちゃんが司会者として登場。ご挨拶の後に主催者の後藤利喜男がキラキラの派手な衣装で「Samba de Kanemocchi」を歌い始めます。1番の歌詞を歌う最中でイリュージョンがスタート! これまたキラキラなチャイナドレスを着た奈緒美ちゃんが箱の中に入り、利喜男が歌いながらしきりや筒を突き刺して更に箱の上下をずらしていきます。そして2番の後の間奏の間に箱の上下を戻し、突き刺していたしきりと筒を外してふたを開けると…無事戻ってきました!


利喜男の歌が終わると、本格的にコンテストがスタート! エントリーナンバー1番は山田家の代表として出ることになった千春が御社亜紀として登場、紺に花柄の着物を着て「飲むしょ朝まで」を歌い上げ、続けてエントリーナンバー2番は安田先輩が轟一郎として登場、白い衣装を着て「やっちゃうよ」を歌い上げました。

一郎が歌い終えると一旦はけていったのですが、司会者に呼ばれると上が暗めの金・下が黒といういでたちで再び現れ、この1曲だけで全国を回り、今回新曲をお披露目すると言いました。

歌い始めたのは「毛布になりたい」。一郎がステージ下段で自分のパートを歌い終わると、紅いドレスを着た亜紀が上段に登場。1番の歌詞を歌い終わると亜紀が下に降りてきてそこに一郎が駆け寄って後ろから抱きしめ、右腕を肩にかけて手を胸に…! そのスタイルのまま歌いきり、最後は互いに深く抱きしめあいました…!!

歌が終わると二人は軽く会釈をし、司会者の問いかけを無視してそのまま退場。


エントリーナンバー3番はラッパー5人組(オクラホマ・大下君・川島君・飯野君)。かつて鈴井夫妻が歌った伝説の曲「DA・BE・SA」を歌います。鈴井夫妻が歌ったときのPV(副社の顔にはモザイク)が流れたり、ミスターの恥ずかしい過去や不満をラップに乗せて暴露。

河野君はまだ二人が交際していたとき外出から帰ってくるやいなやミスターが猛ダッシュで電話まで行って留守電を聞いていたのを副社が怪しいと思い、後日外出帰りにミスターの猛ダッシュを押さえて副社が留守番を聞くと聞こえてきたのは見知らぬ女の声で、その後ミスターが大目玉を食らったという過去を暴露し、川島君はミスターに携帯を貸したところ電話の相手である副社と夫婦喧嘩を始めてしまって結果携帯代が凄くかかったのに対して、“もやし30袋分返して下さい”と不満を吐露。

5人がこんな調子で歌っていると上段からミスター登場。頭にネクタイを巻きながら下段に降りて踊り始めました。ようやくそれに気がついた5人は座って土下座寸前の体勢になり、ミスターが5人を睨んでいたのですが再び踊り始めて5人も踊りを再開して、そのままはけていきました。司会者は“何とも幼稚な方々ですね…”と一言。


この歌謡コンテストの最後の一組、エントリーナンバー4番はTEAM★NACS。今回は新曲「Daydreamer」を引っ提げての登場! 彼らが登場するやいなや観客のテンションは最高潮に!!

歌い終わるとMCタイム。今回の新曲に対してメンバーからシゲちゃんに“お前の見た夢の内容を歌詞にするとか…”とちょっぴり愚痴が…。その一方で全然顕さんは喋らず、メンバーから“喋ろ”と総ツッコミを入れられていました。

お次は去年の新曲(?)「捻挫した君」を歌い上げ、最後は「ナックスハリケーン」で締め、全曲歌い終えると5人とも年が年なのかぜいぜい言いながら体を休めていました。

またまたMCタイムに突入したわけですが、ここでも顕さん喋らず。“喉温存するために喋らないっていうのは…”と洋ちゃんからツッコミを入れられると顕さん“今日はみんなにお知らせがあるって訳じゃないけどね”と一言。


そして、リーダーから洋ちゃんがソロデビューするとの旨が伝えられ、洋ちゃん除く4人がステージからはけていって彼一人になりました。観客からは洋ちゃんコールが色んな所から浴びせられていたのですが、私が“洋ちゃ~ん!”と言った途端“うるさいんだよぉ”とぼやき、この新曲はねずみ男やっている最中に作ったという話しもありました。

それが終わると「ハナ~僕とじいちゃんと」を披露。歌い終えると後藤利喜男が現れて嫌味混じりのねぎらいの言葉を洋ちゃんにかけました。


これで全ての参加者の歌が終わり、いよいよ優勝者発表!!

栄えある優勝は………利喜男本人でした(笑)


~「山田家の人々」続編 ストーリー後半部~


利喜男の策略にまんまとはめられて悔しい思いを胸に家路へと向かう山田家。太郎も途中から合流したようで、洋一を除く6人でコンテストから帰ってきました。参加賞としてもらったボール(巨大風船)を家まで持ち帰るのですが、彼らの持っているラケットには針がついているという状況。観客と協力していいところまで行けたのですが、千光が割ってしまいました。

持って帰れずがっかりした山田家の元に洋一が帰宅。絵はがきを一枚引いてその景色と同じアングルを探す旅という企画だったものの、札幌の時計台を引いてしまって結局この日は家に戻ることになったのだとか。


すると突然千光が春三の存在に気がつくのですが、他の面々は信用せず。すると春三はいたずらをし始めて、その結果洋一と千光以外は居間から出て行ってしまいました。呆然とする洋一の前には春三の姿が。一年前に亡くなった春三はお盆ということで再会しにやって来たそうで、その姿を見て洋一はただ泣き続けるばかりでした。


洋一が目を覚ますと、山田家ではお墓参りの準備を始めていました。千春が庭から摘んできたひまわりは連日の暑さで枯れそうになっていたのですが、昨日雨男であった春三が降らせたであろう雨のおかげで無事生き生きとした状態になりました。

春弘・太郎・千春・光が準備をするため外に出た一方、洋一はまだ家の中に。するとまだ居間にいた千光が春三から受け取った手紙を洋一に渡しました。手紙には洋一への思いが溢れんばかりに綴られていました。


そして、手紙を読んでいる洋一を春三は天国から見守っているのでした…。


~エンディング~


メンバーが「再会」Tシャツを着て登場。一人一人の挨拶がありました。他のメンバーから“日本一のファン”という言葉が何度も登場したのですが、ミスターは“世界一のファン”であると断言してくれました! このイベントのプロデューサーである洋ちゃんの挨拶では最高級土下座が飛び出し会場を沸かせた後にお言葉が。イベントを統括する部には元々二人しかいなくてそこからこのイベントは始まったこと、最初の登場の段階でかなりうるっときていたことを話してくれました。


ほぼ全員の挨拶が終わってこれで終了かと思いきや、よくよく見渡してみると顕さんと琢ちゃんがいない! これってまさか…と思っていた矢先に、黄色いパンツを履いてポーズを決めているあの二人がクレーンに乗って登場!! 下に降りてくるまで様々なポーズを決めていました。

通路を通ってステージに来ると前回も言ったあの質問“俺たちの名前を言ってくれ!”、勿論返した答えは“マッスルブラザーズ!!” 「ハッスルマッスルブギ」でジャンボリーのラストを飾りました。

2番と3番の間で一旦メンバー全員がステージからはけてスクリーンにスタッフロールが流れ、それが終わると再び登場。黄色いパンツ一丁の顕さんと琢ちゃんに洋ちゃんが“歌無いと間抜けだね”と一言。ミスターから“またいつかお会い致しましょう”というお言葉があり、メンバー全員がステージからいなくなりました。洋ちゃんが一番最後にいなくなったのですが、その直前に腰を振るというおまけもありました。



☆雑感☆


今回がジャンボリー初参戦となったわけですが、想像以上に楽しく面白くはしゃぎまくった一時でした。

プロデューサーが洋ちゃんだと聞いたとき、どんな作品なんだろう?という期待と本番までに脚本諸々間に合うだろうか…もし間に合わなかったら最高級土下座が出るのだろうか…という不安が混ざり合ってこの日までを過ごしていました。また、舞台・ドラマ・映画・レギュラー番組といったメンバーの個人活動の忙しさも不安要素の一つでした。

でも、ふたを開けてみてその不安はいつしか無くなっていました。歌と芝居の見事なまでの両立、笑いまくった後に泣かされ最後にまた笑える流れ…最高でした!! 一去年のように100%ライブという形ではなかったものの、こういうのもありかもねと思いました。


今回のジャンボリーでのメンバー個人個人のベストシーンはこんな感じ。

ミスター→最後の挨拶。“世界一のファン”というお言葉が強く印象に残りました。

洋ちゃん→洋一が手紙を読んでいるときに天国から見守る春三の姿。最高に泣けました!!

顕さん→歌謡コンテストで轟一郎として歌った所。予想外の行為に開いた口がふさがらず…。また、洋一と春三の対面も非常に印象に残りました。

リーダー→「TARO TIME!」。高所恐怖症なのにクレーンに乗っかって観客を盛り上げようとした度胸に一票。

シゲちゃん→織田先輩と光の二役で動いていた所。本番を見るまでどちらか一役かな?と思っていたらまさかそうきたとは…大変でしたねぇ。

琢ちゃん→利喜男として動いていた所全部。見る前はそんなに好きではなかったのですが、見ていく内に好きになりました。

亜樹ちゃん→歌謡コンテストで御社亜紀として歌った所。いくら演技とはいえここまでやれる度胸に完徹です。

くにちゃん→あのCMの真似で“でも、契約したいのは君だけ”という決め台詞。生で聞けて嬉しかったです!

藤尾君→朝日荘でふんいちがパンいちの部屋に居座っている所。藤尾君のキャラが生きていました。

河野君→歌謡コンテストでミスターの恥ずかしい過去を言う所。あれを言うのにはかなり勇気が必要だったのでしょうか…!

川島君→あのCMの真似をしたら山田家に“CM出てない”と総ツッコミを喰らって凹む所。同期のネクストメンバーが出世する中自分は…という哀愁を感じました。

大下君→歌謡コンテストで歌う所。衣装が似合っていました。

奈緒美ちゃん→「Samba de~」のイリュージョン。利喜男とのダンスも良かったですよ!

飯野君→最後の挨拶。初ジャンボリーの感想をとても嬉しそうに語っていて、こちらまで嬉しい気分になりました。


そして、私の独断と偏見でメンバーの中からジャンボリー的がんばった大賞を選びました。

栄えある大賞に輝いたのは………顕さんです!!!

普段なら子残念&子猫ということであの2人のどちらかを選ぶ勢いですが、安田先輩の強烈さ・轟一郎の妖しさ・そして洋一の迫真の演技に心打たれて彼を選びました。社長室の書き込みにもある通り、彼こそ「ミスター・ジャンボリー」の称号が似合う人です。


また、CUEメンバーとの出会いだけでなく、普段ブログ等で会っていたりしていた人とも会うことが出来ました。開場までCUE談義におつき合いしたりカンバッジを交換しあったAさん、開演30分前に会うことが出来たSさんとHさん、チケットを譲度した関係で軽くではありますがお話におつき合いしてくれたAさん、Sさんの誘いでイベント終了後飲み会に行ったときに快くお話をしたSさんのお仲間、そして20日に会場まで出向いて会うことが出来たMさん、

ブログでも書きましたが、こちらでも改めてお礼申し上げます。


プロのファン、日本一のファン、そして世界一のファンとしてまた2年後に彼らと『再会』出来ることを楽しみにしています!!! 最高CUEの笑いと感動、夢をありがとう!!!

ご案内

インフォメーション

このブログは更新を終了して新しいブログへお引っ越ししました。お引っ越し先へはコチラからどうぞ!!

プロフィール

みるくてぃ

  • Author:みるくてぃ

カテゴリー

最新記事

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。