第7回 私のお勧め本語り
2005年08月08日 (月) | 編集 |
今月も不定期ながらおすすめの本を紹介&語らせて頂きます(最近文章が短いけど…)。


では、予告通り漫画のご紹介をします☆


今回は「小さなお茶会」というちょっと昔の漫画です。




作者は猫十字社さんで、雑誌「花とゆめ」に昭和53〜62年まで連載されていた(別冊・増刊号でも取り上げられていました)漫画です。


登場するのは殆どが猫。メインは詩猫のもっぷとぷりん(二人は夫婦)で、他に登場するキャラも深くて魅力的です 



私自身、これはリアルタイムで読んでいませんでしたが、母の実家にあった本棚からこの原作を見つけて読んだのがきっかけでした その後、新装版2冊(出版元:白泉社文庫)を買い、この作品の虜となりました♪


この作品にはよく詩が出てきますが、私が思う魅力の一つです


また、例え猫派でなくても、これはおすすめできます^^ゞ



という訳で、今回はこれにて終了。次回をお楽しみに☆




(お知らせ)
10回越えたらこれでTB企画やってみようと思います。テーマを決めて(ライトノベル・漫画・児童書など)皆様のお勧め本を語って頂くという感じでいます。あと、このカテゴリーの過去ログで語りが不十分なものについてはその内書き直すかもしれません。管理人の勝手ですが、ご理解をお願いします。
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