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ブログ「North Stage」の過去ログ置き場ですが、上演中の舞台のネタバレレポを置くこともあります・

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「GHOOOOOST!!」感想

観劇から1週間経過しましたが、記憶がそこそこ残っているので本当に軽くではありますがささっと感想上げちゃいます。DVD待ちの方でネタバレを避けている人はこの先読まないことをお勧めします。






シゲちゃん脚本のお芝居は生はおろか映像でも殆ど見たことが無く、( 「アルプス」はDVD未購入、「FOUR」と「ミハル」は「TEN」で流れた映像でチラッと見ただけ)観た人の話を聞くと“100%笑い”とか“設定がありえない”といった話が多かったのでそれを頭に入れてこの舞台を観に行きました。


“100%笑い”は言われてみれば確かに笑いの部分が多かった気もしますが、ちょっぴり切ない雰囲気も織り交ぜてあったせいもあってか100%と言うよりは80%かなと。下ネタ混ざりのセリフが出たときは“そんなの言わせていいんかいっ!(笑)”と思ったりもしましたが自然に言っているのを観ていてその後は普通に笑わせて頂きました。


それと“設定がありえない”というのは本当でした。4人とも人間の幽霊かと思いきや、宇宙人・座敷童子・人工知能といった一般的な幽霊にはあり得ないキャラのオンパレードで、この舞台の世界では人間以外にも死んだらそうなるんだ…という感じで観ておりました。そういや、以前何かのインタビューで琢ちゃんの役が“0歳児なのに言葉を話す幽霊”と聞いていましたが、恐らく脚本の段階で何かしらの無理が生じて“ロシア人に取り憑いた人工知能の幽霊”になったんでしょうね。


脚本からシゲちゃんの芝居に対する情熱、出演者の皆さん全員が楽しんで演じようとする気持ちがとても伝わってきたお芝居でした。

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